Independent Publisher
/ Est. Kazo, Japan
物語を、 加須から世界へ。
失われた記憶は、歴史の暗号。
その謎を解く鍵は、あなたの日常にある。
わたしたちは、地に根を張る物語だけが、
遠くまで届くと信じている。
New Edition / 新装版
『少年探偵』新装版、
6月25日発売。
小説 第1巻・第2巻が、装いも新たに。表紙を全面刷新した「新装版」として、より多くの読者のもとへ。
- 新カバーを全面刷新した新装版
- ルすべての漢字にふりがな(総ルビ)。小学3年生から大人まで、同じ物語を。
- 加加須から、全国の読者へ。
※ご予約は発売日(6月25日)以降、順次発送いたします。
Publisher & Brand
紡出版 × クスノキ出版
加須を拠点とする独立系出版社「紡出版」が発行元。作家・楠柾の著作を届けるブランドが「クスノキ出版」。
地に根を張る物語だけが、遠くまで届くと信じています。
紡出版Tsumugi Publishing
加須を拠点とする独立系出版社。ISBN登録・編集・流通の全工程を担う事業体として、土地と記憶に根差した本を世に送り出します。
クスノキ出版Kusunoki Publishing
作家・楠柾の著作を届けるブランド。児童文学・ミステリー・漫画まで、代表作『少年探偵のデジタル・スケッチパッド』シリーズを中心に展開しています。
Available Now
発売中 三タイトル
『少年探偵のデジタル・スケッチパッド』シリーズ — 小説第1巻・第2巻、そしてA5判フルカラー漫画第1巻を刊行中です。

Novel / Vol.1
少年探偵のデジタル・スケッチパッド
第1巻
40年前の水脈地図に残された「消えた線」。子どもたちの謎解きの始まりを描く、加須発のミステリー児童文学。
詳細を見る →

Novel / Vol.2
少年探偵のデジタル・スケッチパッド
第2巻
雨上がりの千方神社、30年前の少女からの《警告》。凸凹な三人の"少年探偵団"が始動する、科学×オカルトの夏休みミステリー。
詳細を見る →

Manga / Vol.1 — Full Color
少年探偵のデジタル・スケッチパッド
漫画 第1巻
小説第1巻の冒頭〜第2章(約1/4)をA5判フルカラー漫画化。加須を舞台にした物語の始まりを、一コマずつ絵で味わう。
詳細を見る →
Latest Reactions
読者・メディアの反応
加須の地元書店・図書館・ラジオ局・プレスから届いた反響。地に足のついた物語が、ひとつずつ広がっています。
01
加須市立図書館 全4館
加須・おおとね・北川辺・騎西の4館で配架。予約待ち11人(2026/5/8時点)。地元の方の手から手へ、物語が回り続けています。
02
FMわたらせ「加須ストリート」生出演
2026年4月30日、地元FM局「FMわたらせ」の番組『加須ストリート』に楠柾が生出演。シリーズの世界観と、加須を書く理由を語りました。
03
DreamNews アクセスランキング 1位
4月23日と5月7日に配信された2回のニュースが、いずれもDreamNewsのアクセスランキング1位を2回連続で獲得。Googleニュース経由で加須市内外の方々に届きました。
04
加須市物産観光協会で販売開始
2026年6月、加須市物産観光協会にてシリーズ3冊の取り扱いが始まりました。協会初の書籍販売として紹介されています。加須のお土産と一緒に、物語も。
Where to Find
読める・買える場所
加須のまちなかの4店舗で、シリーズに出会えます。お出かけのついでに、ぜひ手に取ってみてください。加須市立図書館(全4館)でも読めます。
道の駅かぞわたらせ
三県境のすぐそば。ポスターと直筆色紙とともに、シリーズ3冊を店頭でお取り扱いいただいています。
加須市物産観光協会
協会初の書籍販売。直筆色紙「加須に出会う、始まりの場所。」とともに、加須の特産品と並んでまちの物語が置かれています。
カサモ(加須市南町)
手書きPOPと直筆色紙に囲まれた特設コーナー。「加須の景色を、共に届ける。」の言葉とともに展開中です。
ブックセンターやまと
「棚の一冊が、誰かの物語に。」の色紙とともに、地元出身著者の話題作コーナーで展開中です。
オンラインでも購入できます
公式オンラインストア
クスノキ出版 公式オンラインストア
BASEで運営する公式ショップ。少年探偵シリーズ全タイトル取り扱い中。
公式ストアへ →
全国・Amazon
Amazon
Kindle電子書籍・ペーパーバックで全国へ。各書籍ページの購入リンクからどうぞ。
Featured Series
『少年探偵の
デジタル・スケッチパッド』
楠柾の代表作シリーズ。加須を舞台にした児童文学ミステリー、全10巻構想で進行中。世界観・登場人物・予告篇は、シリーズ特設ページにまとめています。
Author
楠柾 Masaki Kusunoki
埼玉県加須市を拠点に、児童文学とミステリーを書く作家。「視点の転換」をテーマに、日常の中に隠れた記憶や歴史の断片を物語として立ち上げる。
代表作『少年探偵のデジタル・スケッチパッド』シリーズ。加須の千方神社や街角の古書店を舞台に、子どもと大人の両方に届く文体で編む。
失われた記憶は、歴史の暗号。
その謎を解く鍵は、あなたの日常にある。
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