Independent Publisher
/ Est. Kazo, Japan

物語を、 加須から世界へ

失われた記憶は、歴史の暗号。
その謎を解く鍵は、あなたの日常にある。
わたしたちは、地に根を張る物語だけが、
遠くまで届くと信じている。

少年探偵のデジタル・スケッチパッド 第1巻 書籍カバー 少年探偵のデジタル・スケッチパッド 第2巻 書籍カバー 少年探偵のデジタル・スケッチパッド 漫画 第1巻 書籍カバー

New Edition / 新装版

『少年探偵』新装版、
6月25日発売。

小説 第1巻・第2巻が、装いも新たに。表紙を全面刷新した「新装版」として、より多くの読者のもとへ。

  • カバーを全面刷新した新装版
  • すべての漢字にふりがな(総ルビ)。小学3年生から大人まで、同じ物語を。
  • 加須から、全国の読者へ。

※ご予約は発売日(6月25日)以降、順次発送いたします。

少年探偵のデジタル・スケッチパッド 第1巻 新装版カバー 少年探偵のデジタル・スケッチパッド 第2巻 新装版カバー

Publisher & Brand

紡出版 × クスノキ出版

加須を拠点とする独立系出版社「紡出版」が発行元。作家・楠柾の著作を届けるブランドが「クスノキ出版」。
地に根を張る物語だけが、遠くまで届くと信じています。

Publisher

紡出版Tsumugi Publishing

加須を拠点とする独立系出版社。ISBN登録・編集・流通の全工程を担う事業体として、土地と記憶に根差した本を世に送り出します。

Author Brand

クスノキ出版Kusunoki Publishing

作家・楠柾の著作を届けるブランド。児童文学・ミステリー・漫画まで、代表作『少年探偵のデジタル・スケッチパッド』シリーズを中心に展開しています。

Available Now

発売中 三タイトル

『少年探偵のデジタル・スケッチパッド』シリーズ — 小説第1巻・第2巻、そしてA5判フルカラー漫画第1巻を刊行中です。

作品一覧をすべて見る →

Coming July 2026

少年探偵のデジタル・スケッチパッド
第3巻

『黄金のイチョウと、拡張現実の武者』

玉敷神社の樹齢500年の大銀杏、騎西城に眠る武者の記憶。秋の加須を舞台に、悠人・穂乃香・拓海の三人と、新しい仲間が動き出す。

2026年7月発売予定 / シリーズ第3巻

シリーズ特設で詳細を見る →

Latest Reactions

読者・メディアの反応

加須の地元書店・図書館・ラジオ局・プレスから届いた反響。地に足のついた物語が、ひとつずつ広がっています。

01

加須市立図書館 全4館

加須・おおとね・北川辺・騎西の4館で配架。予約待ち11人(2026/5/8時点)。地元の方の手から手へ、物語が回り続けています。

02

FMわたらせ「加須ストリート」生出演

2026年4月30日、地元FM局「FMわたらせ」の番組『加須ストリート』に楠柾が生出演。シリーズの世界観と、加須を書く理由を語りました。

03

DreamNews アクセスランキング 1位

4月23日と5月7日に配信された2回のニュースが、いずれもDreamNewsのアクセスランキング1位を2回連続で獲得。Googleニュース経由で加須市内外の方々に届きました。

04

加須市物産観光協会で販売開始

2026年6月、加須市物産観光協会にてシリーズ3冊の取り扱いが始まりました。協会初の書籍販売として紹介されています。加須のお土産と一緒に、物語も。

Where to Find

読める・買える場所

加須のまちなかの4店舗で、シリーズに出会えます。お出かけのついでに、ぜひ手に取ってみてください。加須市立図書館(全4館)でも読めます。

道の駅かぞわたらせ 外観 道の駅かぞわたらせ 店頭の陳列

道の駅かぞわたらせ

三県境のすぐそば。ポスターと直筆色紙とともに、シリーズ3冊を店頭でお取り扱いいただいています。

加須市物産観光協会 外観 加須市物産観光協会 直筆色紙とシリーズの陳列

加須市物産観光協会

協会初の書籍販売。直筆色紙「加須に出会う、始まりの場所。」とともに、加須の特産品と並んでまちの物語が置かれています。

カサモ 外観 カサモ 店頭の特設コーナー

カサモ(加須市南町)

手書きPOPと直筆色紙に囲まれた特設コーナー。「加須の景色を、共に届ける。」の言葉とともに展開中です。

ブックセンターやまと 外観 ブックセンターやまと 面陳列と色紙

ブックセンターやまと

「棚の一冊が、誰かの物語に。」の色紙とともに、地元出身著者の話題作コーナーで展開中です。

オンラインでも購入できます

Featured Series

『少年探偵の
デジタル・スケッチパッド

楠柾の代表作シリーズ。加須を舞台にした児童文学ミステリー、全10巻構想で進行中。世界観・登場人物・予告篇は、シリーズ特設ページにまとめています。

『少年探偵のデジタル・スケッチパッド』シリーズ世界観
シリーズ特設ページへ →
楠柾 プロフィールシルエット

Author

楠柾 Masaki Kusunoki

埼玉県加須市を拠点に、児童文学とミステリーを書く作家。「視点の転換」をテーマに、日常の中に隠れた記憶や歴史の断片を物語として立ち上げる。

代表作『少年探偵のデジタル・スケッチパッド』シリーズ。加須の千方神社や街角の古書店を舞台に、子どもと大人の両方に届く文体で編む。

失われた記憶は、歴史の暗号。
その謎を解く鍵は、あなたの日常にある。

楠柾について詳しく →

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